60代からの起業と再雇用の仕事運|ビジネス・仕事運鑑定ザ・スターズ・リトリート

定年後の仕事運

60代からの起業と再雇用の仕事運

50代や60代からの起業や再就職の場合、40代以前ほど心理的にも体力的にも資金的にもムリができないですよね。
その先の健康も気になりますし、大きく失敗するとリカバリーが効かない場合も少なくないので、慎重に考えたい仕事運です。

50代、60代から起業や再就職するなら
・再就職ができるか・向いているか
・長く安定してできるor短期間に目立つ結果を出せるか
・過去の強みが生かせるor過去にやったことがないことに挑戦する時期か
などを運勢的に確認する必要があります

突出できるものあればそれを生かしたいですが、仕事として繋がる運かどうかを確認したほうがよいでしょう。今回は運がいわゆる定年後の仕事運にどう関係してくるかについて書いてみたいと思います。

再就職ができるか・向いているか

年齢的な運が、企業の中での仕事に向いているか、また今までと同じ企業がいいか別の環境がよいのか、運勢的にチェックします。

コツコツ貯めた貯金や配当、年金などで地味でも安定した生活を送る運の方もいれば、ずっとバリバリと現役で働くのが向いている方、そういう仕事運の方もいらっしゃいます。

長く安定してできる・短期間に目立つ結果を出す、どちらの時期か

長く時間をかけてゆっくり右肩上がりに形になったり成果に繋がる運のタイプの方もいらっしゃいます。

それとは反対に、短期間に目立つ結果を出したり、それがきっかけでさらに次に繋がる仕事運の方もいらっしゃいます。

それは時期によって変わったりもします。今の時期、そして60代、70代とどんな取り組み方が向く仕事運なのかも、大切なポイントです。

過去の強みを生かす・未経験のことに挑戦する、どちらの時期か

基本的には長くやってきたことを生かして、その先も長くやれたほうが、仕事として強みにはなりやすいですが、運勢で見るとそれだけが強いとも限りません。

過去に全くやったことのないことでいい仕事運がめぐってくることもあります。

ブックオフ創業者の坂本孝さんは、ブックオフを辞任した後、知り合いから頼まれて始めた、過去に経験のない飲食業界がきっかけで2012年に72歳で「俺のイタリアン」を創業されました。

海王星が牡牛座に入った年で、出生の太陽にドラゴンテイルの気配がかかり始めた時期です。太陽のあるサインにテイルが入っていると、かなり切羽詰まった人助けや代理の立場として縁が入ってくるパターンをよく見かけます。

"過去に全くやったことのないことでのいい仕事運"からはやや外れますが、菅元総理も出生の射手座太陽にドラゴンテイルが入り始めた時期に当時の安倍首相の総理辞任を受けて、総裁選に出馬し72歳で総理になった例なども印象的でした。

また誕生日は不明ですが、それまでずっと専業主婦で介護し続けたご主人の他界をきっかけに79歳で宅建に合格、80歳で不動産会社を起業され話題になった和田京子さんもいきなりの大転身でした。ただ、15歳の頃にお父様に叩き込まれた「家の見方」が生きたとインタビュー等でよくおっしゃられていました。

過去に経験がなくても、いろいろな縁とご自身の意志でそういった大転換をチャンスにして成果を手にする方もいらっしゃいます。

60代からの起業と再雇用の仕事運のまとめ

いい仕事運は、ひょんなところから入ってきたりしますが、それが人生後半に入るいつ、どんな分野からどんな形で巡って来るのかを知っておくと、後悔しない、そして充実した第二の人生を送ることに繋がるかもしれません。

注意喚起のために不運の兆しをチェックしておくと同時に、こうした幸運の兆しを具体的に知っておくと、楽しみなシニアライフになるのかもしれませんね。

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