崖っぷちの仕事運をV字回復させる3つのポイント|ビジネス・仕事運鑑定ザ・スターズ・リトリート

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仕事運がない時の対処法

崖っぷちの仕事運をV字回復させる3つの鍵

大きなトラブルを抱えているとか、何もかもうまくいかない、先が見えないと感じる崖っぷち感は、運の中でも月日や時間とともに訪れる「時の運」の影響が強いです。

どこに回復のカギがあるかを見たり、運が落ちかけている気がする…と感じる時期に、あるポイントをチェックして気を付けるとある程度悪いことを防いだり、またよい運を呼び込んだりすることができたりします。

いろいろなケースを拝見していたり、私も自身も仕事運がいい時期と悪い時期を経験しつつ何とかやらせて頂いていますが、そんな中で崖っぷちの仕事運を上げていきたい時のポイントが3つあります。それは

崖っぷちの仕事運をV字回復させるチェックポイント

チームワーク】チームワーク、感謝を忘れないこと

期待される】信頼の土台が期待を作る、つねに人とコンタクトを取る

トラブルを推測し乗り切る】時の運を最大限に活用する

この3つで、仕事運が大きく落ちる時に実際に起こることは、このうちのどれかが大きく欠けることが多いですし、もっと言うと、トラブルが起こったどれかを急激に回復させることで仕事運がV字回復することさえあります。

最近、崖っぷち感を感じる…という方や、今いち仕事運が良くないとか、なかなか仕事運があがらないと感じる時にどうしたらいいのか、ヒントにして頂ければ幸いです。

期待される

大小にかかわらず、「この人に○○をやってもらいたい」と思ってもらえることは、仕事の上でとても大切だと思います。

崖っぷちの時は、誰かに期待されていない、期待されるものがあるのにそれが誰にも見えていない、と言うことが起こっています。

仕事を頼む時、もし誰でもいいなら、極論ですがその辺ですれ違った人に頼めばいいんですが、普通はそうではないですよね。

何か頼まれたり相談されたり、どう思う?と尋ねられる時は、いろいろな関係やこれまでのやりとりという信頼が背景があった上で

「この人ならこの位のレベル感でやってくれるのではないか」という期待が必ずあると思います。

つまり期待は仕事の入り口の1つだと言えるでしょう。

運勢では「期待される運が巡ってくる」時期もきちんと出ます。

そんな運が巡ってきたときに仕事で期待をされるために必要なのは、信頼があって初めて期待が生まれてくることから、まず最近の自分は信頼される状態かを改めて振り返ってみるのも良いと思います。

信頼される

信頼は、継続すると姿勢と実績で、実績がない分野や時期なら姿勢でしょうか。

姿勢といってもとてもシンプルで、ちゃんと自分から挨拶するとか、元遅刻魔なので身に染みていますが遅刻しないとか、途中経過とか結果の報告を催促されないうちに自分からきちんとするとか、

間違ったら言い訳せずに謝る、お礼をきちんと言うとか、本当に何もなくてもできることです。

日常の中で「これぐらい、いっかー」と感じることってあると思いますが、そう感じるのは自分であって、相手から見るとそろそろ限界、ということもあります。

自分に甘くなってしまうとか、相手も自分もそれでいいと共通した認識だったけれど「時」が来た時に周囲や世間が許してくれないことがあります。

運て怖いな、と思うのはそんなパターンだったりします。

実績は、他人が見て実績と判る形にきちんと整えていくこと、相手が知っている中ではあなたに頼みたいと思われる経験や結果ですよね。

これも運勢では実績がでやすい時期、出にくい時期というのがあります。

大きな実績を出せる時期などは、何年かかけて小さな実績を重ねておいてその時期に大きな実績に繋げる、という視点もとても重要です。

逆に実績になりにくい時期に何をするか、というのもものすごく大切です。

運は必ずいい時期が巡ってくるので、認められない時期にやっていることが、そのいい時期が来た時に実績として認められたりすることがよくあります。

ご自分の強い部分に繋がることをコツコツ蓄積することで、この実績がゆるぎないものにすることができます。

強みを理解して運がいい時も悪い時も、そこを強化する蓄積を心がけることで、人からの期待を大きく深くするというは本当に大切なことです。

コンタクトされる

そして期待されるためにもう1つとても重要なこと、それは"常に人とコンタクトしている"ということです。

誰かとやりとりしている、誰かと会っている、人と会話をしているということです。

あなたが他の誰かの周りにいなければ、あなたのところに期待する機会も期待をする土台の信頼を築く場面も少なくなりますよね。

直接でなくても、オンラインや電話でもいいので、誰かと常にコンタクトがあること、

または全く知らない人からコンタクトされる、実績と連絡先をいろいろなところに出しておくこと

これを心がけることで、「期待」とともにいい仕事が入って来る入り口が沢山できます。

運勢では、いい人脈が広がる時期、騙されやすい時期、目をかけて信頼してくださる相手、争い合ってしまう相性、多くの人と出会いやすい環境など、さまざまな「コンタクト」を生む運を確認します。

チームワーク(感謝を忘れない)

チームワークが壊れている時も仕事運が崖っぷちになりがちです。

特に会社の中では、人と和やかにやっていける人は評価されやすいですよね。

会社はチームで成果を出していく型なので、トラブルを起こすとそもそもチームワークが成り立たなくなるので、会社からは評価が低くなるというシンプルな理由なんですよね。

例えば頑張り屋さんだったりとても能力が高くて素晴らしい成果を上げたりしていて評価されていても、チームワークができないと会社という土台を壊してしまうので、評価ポイントとしては無視ができないほど大きいんだなと、私もある時悟りました。

ですので、人間関係を和やかにする運を上げると、会社の中での評価があがって居心地が良くなったりします。

またホロスコープの例で言うと、出生図の木星がいい形で利いている人は、人を大らかに受け入れることができるので、頼られることで依頼が回ってきて仕事がうまく行っている、というケースをとてもよく見かけます。

「そういう考え方もあるよね」「そういう時もあるよね」と、いったんきちんと相手を受け入れて、その上で一緒にどうしていくかを考えて、おりあいがつけられる線をみつけていける方ですね。

そういう木星がなければ、心がけで補うことができますし、余計なことを気にしなくなりやすくなる技もあったりします。

そもそもすべてのポジションを1人ではできない時点で、1人では生きてはいけないので周りのお蔭で仕事ができる、その辺りの周りへの感謝があるとも言えるかもしれません。

嫌なことがあっても、「自分もこの間○○で失敗して迷惑かけちゃったけど、そんな自分を受け入れてもらってるしな」と視点を変えて感謝できる点を見つけることで、結果的にチームワークに繋がったりすることもありますよね。

会社だけでなく、フリーランスなどで協力関係にある人ももちろん同じです。

また、クライアントとの関係でもクライアントの悩みや課題にチームの一員として加わっているので、同じように考えることができます。

なんとなく人間関係がぎくしゃくしている時は、相手から見て自分からの感謝が大きく欠けているとか、逆に相手がこちらへの配慮もできないほど真剣に何かに困っている、というケースがほとんどです。

運勢的にもご本人が不満を抱えやすい時期なのか、問題の相手の視野が狭くなる時期なのかなど、その2点を見たりしますよ。

トラブルを推測し乗り切る

崖っぷち、と感じるほどの危機感がある時のポイントはここにあると言っても過言ではないかもしれません。

トラブルで失うものは2つあると考えられると思います

ひとつのトラブルそれ自体で起こる損失と、コワイのはトラブルによって過去に蓄積した実績や信頼を失うという深い損失です。

つまり、良い運の時に作り上げた土台や関係、縁、実績を、台無しにしてしまうというリスクが一番怖いのです。

だからこそ、不運の時期や傾向を「起こる前に知る」ということはとても大切です。

トラブルを事前に推測する

小さな失敗などは誰でもありますが、それが大きくなってしまう時に必ず起こることがあります。

それは小さな失敗やトラブルの場面で、重要さに気づかずに見過ごしてしまうという段階が何回か重なっているということです。

小さな失敗やトラブルを徹底的につぶしていると、大きなトラブルに発展しにくくなるからこそ、運勢でも小さな失敗やトラブルの起こりやすいタイミングや時期に目を光らせたりします。

そして、起こってしまったら、初期段階できちんと対応することで、大きなトラブルになるのを防ぐことができます。

つまり今がトラブルに繋がる時期なのかどうかを知っている、というのは、仕事を崖っぷちのリスクから少しでも遠ざけるためのアドバンテージになることが多いです。

トラブルを乗り切る

トラブルがすでに起こってしまった場合は、とにかく信頼を取り戻すか、信頼を失わない姿勢を見せることしかありませんよね。

運勢では、いつまでトラブルの収束に時間がかかるのか、といったこともはっきり出たりします。

そうなるべくして起こるような時の運で訪れたトラブルは、きちんと対応していれば、その時が過ぎれば時間がかかったとしても回復します。

だからこそ、その間なんとか対応したり待ったりしながら切り抜けることが大切だと思います。

もちろん、時・場・自分の3つの運のうちどれかか全部を使って、運の力を借りることができる場合もあります。

運勢では、この崖っぷちは何をあなたに教えようとしているのか、テーマが表れることもよくあります。

崖っぷちの仕事運をV字回復させる3つの鍵まとめ

仕事がうまく行っているときも、崖っぷちでも、運勢はその状態を示していることがよくあります。もともとはどこが一番のテーマになっているのか、少しでも早く良くするにはどうしたらいいのかをその原因を元に解きあかしていきます。

現実に起こると、本当の理由が肚落ちするまで何年もかかることもありますが、運勢でみることで早くその根本的な原因のヒントがつかめたり、そもそも"もうその環境にいるべきではない"知らせとして起こっているのかどうか、ということも判ったりします。

運が落ちかけているなと感じる時はもちろん、定期的に振り返ってこの3つをチェックするのもとても有効です。

あなたの期待の入り口、強みと縁はどこが強いか、この先いつ期待とともに大きなチャンスがはいってくるか

上手くいっていない関係はあなたが何かを見逃しているのか、それとも相手が見逃しているのか

大きなトラブルはいつ起こりやすいのか、今どんな小さなトラブルに注意しておけばいいのか

あなた自身の運勢を知って、仕事運のペースラインをぐっとあげて頂ければと思います。

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