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仕事運専門鑑定・運勢活用コンサルティング

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運勢・占いで非常に多い誤解を解けば、飛躍的にのびます!

   

こんにちは、吉咲です。

仕事運について相談で、ほとんどの方、ほとんどのケースに当てはまる、問題の原因があります。

目標を達成したり、物事をうまく行かせるために、運を使いましょうということをお勧めしているわけですが、注意して頂きたいところがココです。

「運を “使い” ましょう」

と私はおすすめしているんですね。

仕事運に限らず、物事をうまく行かせるには、

1) 絶対に必要な内容と、順番で、やるべき量を行動する

2) 運に合わせる、運を使う

このふたつが必ず必要になります。特に 1) がなかったら致命的ですよね(笑)

運そのものの前に、やってなかったらできるわけない、って皆さん頷いて下さると思います。

運勢・占いの誤解その1

ところが、やる、と言う場合、どのぐらいの量と質ですべきか、ということが抜けているケースが多く、それを運のせいと誤解しているケースがものすごく多いんです。

例えば、小説家になりたい方がいるとして、小説を書かなかったら、絶対になれないというか、なりようがないですよね。

じゃあ、どの位書いたら、なれるんでしょうか?

書くもののジャンルにもよると思いますが、周りと同じ量を書いても、小説家にはなれないだろうというのは想像できますよね。

書いた文章を読みたい方が、お支払いをして手に入れて読むわけですから、お支払いをしてでも読みたいと思われるような文章を書くには、人の何倍も書くことになるでしょう。

同じように、あなたの仕事で、もっとうまく行かせたいなら、今より「すべきこと」を「良い質」で「もっとたくさん」する必要があります。

ここまでの話に、運は全く関係ありません。実力をつけるという部分の話ですからね。

こういう素地があって初めて、いい運が巡ってきた時に、倍率が何倍もかかって成功する、ブレイクするということになるんですね。

実力もないのに運でうまくいく!?

それじゃ運関係ないじゃん、と思ったあなた。それが誤解そのものなんです。

実力もないのにうまくいく、そんなに簡単なら、世の中はもっと成功している人ばかりのはずです。実際はどうでしょうか。

運でうまくいく、というは正解ですが、運の前に、実力や実績が必ずあります。

それを運のせいにしている、これが「運頼み」「運頼り」という、間違った大きな誤解で、それが世の中に広まってしまっているんです。

やってやってやりきったのに、ほんのタイミング、ほんの少しの差で、結果が別れてしまう、それが本当の「運」のことなのです。

すべきことをせず、楽して結果を得ようとするのは、はかない「運頼み」。

間違って広まっている運勢・占いの誤解を真に受けてしまってきたのだと、今すぐここで理解を改めて下さい。

最大の誤解!?例外的に見える成功

思いも寄らない成功があるじゃないですか、って言う声が聞こえてきそうですね。

そういうケースも、もちろん説明しますよ(笑)

思いも寄らないと言う場合は、例えば小説家のケースならこうです。

コピーライターだったり、脚本を書いていたり、最近では芸人さん(ネタ、ストーリーを考えるという点で共通点があります)だったり、「必要な素地」を似ているけど別のジャンルで、やはり質×量を人並み以上にやっている。

ということなんです。

そういう意味では、何がどう化けるのか、想像しづらいかもしれませんが、ちなみに運勢鑑定とは、そういう想定を見つけるのが得意分野なんですよ。

話を戻しますね。

「必要な素地」を人並み以上または必要以上に質×量でこなしている、これが成功や目標達成の最低条件になるという話です。

これなくして、たまたま “運よく” 成果が出た場合、運が終わると同時に(運は必ず始めと終わりがありますよ)終了です。シビアですが真実なので仕方がありません。

実力がなかった場合、その落差はオソロシイものです。私はお客様にぜったいに経験させたくありませんね。

本当の運の「使い」方

やるべきことを、やってきた。

じゃあ、それをいつ(どの時期から、どの位の期間)、どの分野で発表したり広告宣伝をしたら、よりうまく成果がでるか?

となったときに、運勢が必要になる、というより運勢ではそれが先に判るのが、最大のメリットなんですね。

・そもそもそれは、その人にとって本当に幸せに繋がることなのか

・どの時期にどの位の期間、どういう方法でやれば、はっきり成果がでていくか

これを具体的に指針をだしていくのが、運勢・占いの仕事、役割です。

基本的に、仕事の場合は、一度やりはじめたら、向いているかどうかは別に、やりきったほうが良いです。ですが、その人の大きな転換期の場合は、しっかり方向転換したほうがいいケースがあります。

その判断と、方向転換の方向性をアドバイスできるのが、運勢鑑定の非常に大きなメリットではないでしょうか。

ここでやっと 「2) 運に合わせる、運を使う」 がでてくるんですね。

「1) 絶対に必要な内容と、順番で、やるべきことをする」これなしに、運を使うも合わせるもないわけなのです。

万一本当に幸運に(?)成功してしまったら、恐怖の落差が待っていますよ、という話です。たとえ話ではないです、本当に現実の、リアルの話です。

本当に成果を出したかったら、今すぐその誤解をキレイさっぱり丸ごと捨てて頭の中から葬り去って下さい

さて、どうでしょうか。

運勢・占いについて、誤解していませんでしたか?

ちなみに私は自分で鑑定を始める前は、誤解していましたよ。。。

普通に少し冷静に物事をみれるかたならば、当然当たり前、という内容なのですが、運、占い、という言葉が出たとたん、いきなりこういう誤解した話に飛躍するかたがとても多いです。

占いとか運、という言葉を口にすると顔をしかめる人は、たいていそういう誤解があります。ということに、私は最近気づきました。

なんて大きな誤解をされてしまって、ひろまってしまっているんだろうと思い、記事にすることにしました。

やってやってやって、本当に僅差で結果が別れたことを体験したことがある事業家、経営者、ビジネスマンのかたがたは、おおっぴらに運の話はしなくても、個人的に運を確信している方は本当に多いです。

話がずれてしまいますので、それはまた別の記事にしましょう。

ということで、あなたが自分には運がないのだろうか、と疑問に思っているなら、まずは
「運が良ければうまくいく」という間違った「運頼り」の解釈、誤解
をいますぐ綺麗さっぱり捨て去って、現状を整理し直してみてください。

それから運を考えないと、いつまでたってもうまく行かないので、貴重な人生を無駄にしてしまいますので、本当に気を付けてくださいね。

 - ◆運勢の基本的な取扱いの説明

Comment

  1. Bablofil より:

    Thanks, great article.

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